Dotshu 利用規約
制定日: 2026年7月6日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Jey(以下「運営者」といいます)が提供するアプリケーション「Dotshu」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さまは、本規約に同意のうえ本サービスをご利用ください。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本サービスに登録した時点で、ユーザーは本規約に同意したものとみなします。
第2条(アカウント登録)
- 本サービスの利用には、Apple または Google のアカウントによる認証と、プロフィール(ハンドル・表示名)の登録が必要です。
- ハンドルは本サービス内で一意であり、先着順で取得されます。運営者は、運営上の必要(なりすまし防止、予約語との衝突、権利侵害への対応等)がある場合、ユーザーへの通知のうえハンドルの変更を求め、または変更することができます。
- 13歳未満の方は本サービスを利用できません。
- アカウントはユーザー本人のみが利用できるものとし、第三者への譲渡・貸与はできません。
第3条(コンテンツの投稿と権利)
- ユーザーが本サービスに投稿したコンテンツ(Dot、DotList、プロフィール情報等。以下「投稿コンテンツ」といいます)の著作権は、ユーザー本人に帰属します。
- ユーザーは運営者に対し、本サービスの提供・維持・改善・プロモーションに必要な範囲で、投稿コンテンツを無償で利用(複製、表示、配信、検索用の索引化等)する権利を許諾するものとします。この許諾は、本サービスの提供に必要な範囲を超えません。
- 公開設定にした DotList およびプロフィール情報(ハンドル・表示名・自己紹介・プロフィール画像)は、本サービスの全ユーザーが閲覧・検索・保存できます。公開範囲はユーザー自身の設定により管理してください。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の著作権、商標権その他の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
- 他のユーザーまたは第三者になりすます行為(紛らわしいハンドル・表示名の使用を含む)
- 差別的表現、誹謗中傷、脅迫、わいせつな内容、その他他者に不快感を与えるコンテンツの投稿
- スパム行為(同一・類似コンテンツの大量投稿、無差別なフォロー等)
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、API の不正な利用、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- 通報機能・ブロック機能その他の安全機能を濫用する行為
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第5条(不適切なコンテンツへの不寛容・通報・ブロック)
- 運営者は、不快感を与えるコンテンツおよび悪質なユーザーを一切許容しません。前条の禁止事項に該当するコンテンツの投稿や迷惑行為が確認された場合、運営者は事前の通知なく、当該コンテンツの削除、公開範囲の制限、アカウントの一時停止または削除等の措置を行います。
- ユーザーは、不適切なコンテンツやユーザーを発見した場合、アプリ内の「通報機能」により運営者に報告し、また「ブロック機能」を用いて当該ユーザーのコンテンツを自身の画面に表示されないようにすることができます。
- 運営者は、通報を受けたコンテンツを確認し、本規約に違反すると判断したコンテンツの除去および違反ユーザーへの措置を行います。
第6条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。
- 運営者は、本サービスの提供の中断・終了によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第7条(退会)
- ユーザーは、アプリ内の設定からいつでも退会(アカウント削除)できます。
- 退会した場合、アカウント情報および投稿コンテンツは削除され、復元できません。他のユーザーの保存・いいね等からも削除されます。
第8条(免責事項)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性等を含みます)がないことを保証しません。
- 本サービスはメモの保存・共有を支援するものであり、投稿コンテンツの内容の正確性について運営者は責任を負いません。ユーザー間のトラブルは当事者間で解決するものとします。
- 運営者は、本サービスの利用によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第9条(規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。重要な変更を行う場合は、アプリ内またはその他の適切な方法で事前に周知します。
- 変更後にユーザーが本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第10条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、千葉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡お願いします。
改定履歴
- 2026年7月9日: 制定